お弁当箱の炊飯器?
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ユニークな商品やサービスの特長を研究し、日本を元気にする「ユニーク商品研究所」!
今回は「弁当箱炊飯器」の研究。レポートで取り上げるのはサンコー株式会社が、『おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器』を「THANKO」ブランドとして5月22日に発売を開始した商品。
サンコーのHPより引用「THANKO」は日常の困っていることを面白く、役に立つ(便利に解決する)をコンセプトにサンコーが企画した商品です。
本製品は14分でお米が炊ける弁当箱サイズの炊飯器です。
容量は最大1合まで炊飯が可能。本体底面部に張り巡らされた強力ヒーターでお釜の底
面だけでなく側面もしっかりと加熱することにより高速炊飯を実現。特別なお米を使うことなく、0.5合炊飯時14分。1合炊飯時19分で炊き上げることが可能。いつでも炊きたてのご飯を味わうことが出来ます。本体は丸洗いが可能で炊飯後、茶碗に移さずにそのままお召し上がれます。
これはユニークな商品ですよね〜 普通は炊飯器でご飯を炊いてから、お弁当箱にご飯を移すじゃないですか。それをお弁当箱でご飯が炊ける! 発想がすごい!
どこでも炊ける
サンコーのHPより引用本体サイズは幅240×奥行き100×高さ80mm、重さ740gで気軽に持ち運べ、リビングでも自分の部屋でも職場でも好きな所でお使いいただけます。
炊きたてのおいしいご飯が食べたいけれど炊飯に時間がかかる。キッチンで準備するのが面倒。そんな方におすすめの『おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器』です。
炊飯器だけど弁当箱なので持ち運びも簡単! オフィスのデスクに弁当箱が置いてあるかと思ったら、そこでご飯を炊いているなんて斬新!
ユニークまとめ
ご飯を炊くことって普通は自宅の台所じゃないですか。それが場所というしばりから解放されてみると色々な可能性がでてきますよね。
リビングでTV見ながらご飯も炊けて、そのままお茶碗代わりに食べられる。
またオフィスでも炊きたてのご飯を食べられる。
この「従来商品 ✕ 場所のしばりからの解放」は、これから伸びる分野ですよね。
一人暮らしの人も増え、インターネットも普及しそもそも場所にしばられる必要が減ってきている。
場所の縛りから開放し、しかも炊きたてホカホカのご飯が食べられるという、QOL(Quality of Life)の向上。ステキですよね〜
みなさんの周りにも、場所のしばりから解放したら面白いものありませんか〜
ユニーク商品で日本を元気にする会社や個人が、これからもどんどん出てきて欲しいですね! こんな商品・サービスがあるという情報もお待ちしています。
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See you next !